事業概要

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事業概要

事業の名称

石巻広域都市計画事業
石巻市新門脇地区被災市街地復興土地区画整理事業

事業主体

石巻市

事業受託者

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)

工事実施者

竹中工務店・竹中土木・八千代エンジニヤリング共同企業体
(株式会社竹中工務店・株式会社竹中土木・八千代エンジニヤリング株式会社)

施行面積

約23.7ha

計画戸数・人口

約400戸(内公営住宅150戸) 約1,070人

事業期間

平成25年度~平成30年度

平均減歩率

約7%(減価補償金による先買い前:約28%)

総事業費

約81億円

新門脇地区まちづくりコンセプト※画像クリックで拡大します。

石巻市では、一日も早く復興し、市民が安心して暮らすことができるよう、復興基本計画を策定し、まちづくりを進めています。
新門脇地区では、土地区画整理事業による復興に取り組んでおり、地区周辺では、様々な復興事業が計画されています。
新門脇地区の南に拡がる南浜地区では、南浜地区復興祈念公園(仮称)の基本構想が策定されており、国・県・市の役割分担のもとに、公園全体の一体的な整備を目指しています。
石巻湾岸沿いには海岸防潮堤が、旧北上川にも河川堤防が整備されます。
復興基本計画の理念「災害に強いまちづくり」 「産業・経済の再生」「絆と協働の共鳴社会づくり」 絆と協働の共鳴社会づくり」のもと、門脇地区の復興事業が動き出し、新門脇地区としての新たなまちの発展をめざします。

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安心・安全な地域生活

▲地域防災の拠点イメージ
(東街区・西街区)

新門脇地区では、様々な取組みにより多重に守られた、防災性の高いまちづくりを進めています。
防潮堤(一線堤)と高盛土道路(二線堤)や、高台への避難路の整備により、津波に強いまちをつくります。また、地区内の復興公営住宅は、最上階の津波避難スペース(備蓄倉庫)を備えています。

▲海岸部の防潮堤(一線堤)とともに、地区の防災性を高める二線堤

子どもからお年寄りまで暮らしやすいコミュニティ

様々な世代の方が共に暮らし、生き生きとしたコミュニティ活動が育まれるまちづくりを進めます。日常生活の利便性を高めるため、地区内に店舗・公共施設等の誘致を積極的に進めてまいります。
また、復興公営住宅は、地域のコミュニティ拠点として、地域の方も利用できる広場等を整備します。

  • ▲コミュニティ拠点イメージ①
  • ▲コミュニティ拠点イメージ②

歴史と地域文化を継承する新たなまち

門脇地区は、江戸時代からの伝統ある宿場町です。
地区中心の区画幹線道路や寺社の参道など、伝統ある通りの基本的なまちの骨組を継承しつつ、災害時の安全も踏まえて広く通りやすい道路の整備、公園等の整備も併せて行っていきます。

  • ▲本間家土蔵
  • ▲鹿島御子神社

土地利用計画

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完成予想図※画像クリックで拡大します。

  • ▲模型写真①
  • ▲模型写真②
  • ▲模型写真③
  • ▲模型写真④

お便り

本ホームページでは、過去に発行された「新門脇復興かわら版」をご覧いただけます。

UR都市機構 発行

地域の行事の紹介

石巻市新門脇地区で行われる行事情報を更新しています。

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新門脇地区周辺施設の紹介

  • 日和山公園
  • JR石巻駅
  • 石ノ森萬画館
  • 復興まちづくり情報交流館
  • 石巻市役所

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石巻市歴史ガイド

パンフレット

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